事業紹介

【居宅サービス】

通所介護(リハビリ特化型デイサービス)

ご自宅からデイサービスに利用者の方を送迎し、機能訓練、運動などを中心に、理学療法士及びインストラクター(介護職員)の支援によって行います。高齢者の方たちの孤独感や、自宅での引きこもりなどを解消し、家族の負担を軽くします。午前又は午後から3時間のサービスになります。運動の後には他の利用者と関わるカフェタイムがあります。

 

 住宅型有料老人ホーム

要介護者や、自立(介護認定なし)・要支援状態の高齢者を受け入れている施設です。

生活援助や緊急時の対応、レクリエーションが受けられ、介護が必要な場合は、外部サービスを利用しながら生活できます。

 

居宅介護支援

居宅介護支援は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、ケアマネジャーが、利用者の心身の状況や置かれている環境に応じた介護サービスを利用するためのケアプランを作成し、そのプランに基づいて適切なサービスが提供されるよう、事業者や関係機関との連絡・調整を行います。
居宅介護支援は、特定のサービスや事業者に偏ることがないよう、公正中立に行うこととされています。

補足で説明します

ケアプランは以下の流れで作成されます。

Step1
アセスメント
ケアマネジャーが利用者宅を訪問し、利用者の心身の状況や生活環境などを把握し、課題を分析します。
Step2
話し合い
ケアマネジャーと利用者・家族・サービス提供事業者で、利用者の自立支援に資するサービスの検討を行います。
Step3
ケアプラン作成
課題や話し合いを基に、ケアマネジャーと一緒に利用するサービスの種類や回数を決め、サービス利用の手続きを行います。
介護サービス
利用スタート
サービス事業所と契約し、ケアプランに基づいてサービス利用がスタートします

 

 

 

【地域密着型サービス】

認知症対応型生活介護(グループホーム)

グループホームとは、認知症の高齢者に特化した小規模の介護施設で、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域密着型サービスの1つです。

認知症の方に合わせた環境が用意され、認知症介護の知識と技術を持ったスタッフが対応します。

 

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